復縁の体験談

【体験談】新しく彼女ができてしまった同じ職場の彼と4年後に復縁したAさんの成功談

「復縁するためには冷却期間が必要って言うけど、じゃあ同じ職場の場合はどうしたら良い?」

 

同じ職場だと冷却期間を置くことができないので、復縁には不利と思いがちです。

でも実際、冷却期間の必要・不要は別れ方や2人の関係性によって異なるので、絶対に必要というわけではありません

現に、私はほぼ冷却期間を置かずに復縁しました

 

このページでは、「冷却期間を置くことができない状況で、同じ職場の元彼と復縁した」私の体験談をまとめました。

私と同じように「同じ職場の彼と復縁したい」という方の参考になれば幸いです。

 

Aさんと彼の基本情報

  • 当時の年齢 …彼26歳、私22歳
  • 復縁した回数 …1回
  • もともと付き合っていた期間 …7ヶ月ほど
  • 別れた原因 …私が感情を出さなかったり、自分の意見を言ったりしなかったので
  • 別れを切り出したのは? …彼
  • 復縁までの期間 …約4年
  • 別れている間、連絡はとっていたか? …取っていた期間もあり
  • 別れてから復縁するまでに努力したこと、改善したこと …別れの原因の改善、自分磨きなど
  • 復縁のきっかけ …共通の趣味

 

同じ職場の元彼と復縁したAさんの体験談

私は、以前付き合っていた彼と4年の歳月を経て復縁することができました。

4年の間には、

  • 破局
  • 占いにハマる
  • 彼に新しい彼女ができる
  • 友人関係からなかなか抜け出せない

など、様々なことがありました。

今では幸せな毎日を過ごしていますが、当時の復縁活動はとても長い道のりだったことを覚えています。

 

失敗を繰り返しながら復縁に成功した私の体験談は、きっと復縁を望む方の役に立つと思います。

復縁までの過程を包み隠さずまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

彼と付き合ったきっかけは会社の飲み会

彼と付き合ったのは、彼が26歳、私が22歳のとき。

部署が違いましたが、同じフロアで働いていました。

 

彼は、

  • 視野が広い
  • 仕事熱心で頼りがいがある
  • コミュニケーション能力に優れている
  • 部署が違っていても困っていたら気にかけてくれる

という感じで、出会った当初から好感が持てる男性でした。

 

単なる「職場の先輩・後輩」という関係から距離が縮まったのは、会社の飲み会で彼と隣になった時です。

お酒の席が好きな彼はとてもテンションが高く、お酒の席が苦手な私にも気さくに話を振ってくれました。

会話をするうちに同じ趣味を持っていたことがわかり、一気に距離が縮まったのです。

趣味だけでなく、彼と私には様々な共通点がありました。

趣味、食の好み、家庭環境、クセ、思考と、驚くほど似ていました。

今思えば、復縁できたのも共通点の多さが功を奏したのだと思います。

 

会社の飲み会で距離が縮まってから数ヶ月後、彼から告白をされて付き合うことになりました

 

別れの原因は私が感情を表に出さなかったこと

今考えると、別れる少し前から、別れの前兆のようなものがありました

 

付き合ってからの半年間はとても楽しい日々を過ごしていたのですが、半年を過ぎた頃から少しずつ彼に変化が見えます。

一番初めの変化は、ラインの会話内容です。

それまでのラインのやりとりでは、彼の話題に私が乗っかるという流れで、会話の終了はお互いスタンプを送りあうのが暗黙の了解になっていました。

しかし、徐々に私が話題を出す機会が多くなり、彼が聞き役に回っていました。

会話の終了も私主導だったのが、いつの間にか彼主導に。

「あれ?」と思いつつ、些細なものだったので当時は気づきもしませんでした。

 

私がなんとなく違和感に気づいた頃、彼は私を試すような素振りを見せるようになりました。

  • 私の目の前で他の女性と仲良くする
  • 私を馬鹿にする
  • 私を泣かせたり怒らせようする

 

なぜ上記のような行動をとったのか。

不安だからという理由ではなく、私との関係に刺激を求めたからです。

後々になって彼から聞いたのですが、「私が感情的になる顔が見たかったから、わざと嫌がる行動をした」とのこと。

 

彼と付き合い始めた頃から、私は周囲に対してあまり自分の意見を言わない人間でした。

自分の意見を言って、他人に嫌われることを恐れていたのです。

自分の意見を言わない人と付き合うと、最初は「わがままを言わない素直な子」という印象ですが、次第に「喜怒哀楽の見えないつまらない子」という印象に変わってきます。

つまり彼は、私の喜怒哀楽の表情が見たくて嫌がらせをしていたのです。

しかし、それでも私は自分の素直な感情を表に出さずにいました。

嫉妬や怒りは、別れにつながってしまう思い込んでいたからです。

 

どんなに嫌がらせをしても感情を表に出さない私と付き合うのが嫌になったのか、徐々に彼は素っ気なくなりました

そして1ヶ月後、私は彼にフラれたのです。

 

別れを告げられたときに、私は彼の前で初めて感情をあらわにしました。

そして彼にすがりつきました。

「悪い所は全て直す。もう一度考え直して欲しい。」

と泣きながら訴えましたが、時すでに遅し。

彼は私から離れていきました。

 

別れた直後は占いに依存

なんとなく彼に振られる予感はしていましたが、別れたと実感するには時間がかかりました

職場が同じなので、出勤すれば嫌でも彼と顔をあわせます。

仕事中、彼の姿を見るたびに泣きそうになっていました。

 

別れてからというもの、何をしても何を見ても世界が色褪せて見える毎日を送っていました。

ひとりぼっちの夜は想像以上につらく、知らず知らずのうちにネット占いに依存していくことに

ネット占いで彼と復縁できるかどうか、ひたすら占い続けていました。

気づいたときには占い依存症になり、高額を注ぎ込んでいたのです。

 

彼のことが好きだと再確認し、復縁を決意

占いに依存する毎日から少し落ち着きを取り戻した頃、彼への気持ちを再確認し、復縁を決意しました。

 

まずはフラれたという現実を受け止め、

  • 彼を忘れるか
  • 彼と復縁したいのか

を考えたところ、やはり彼を忘れられませんでした。

 

どうしても彼と復縁したい。彼とまた笑いあいたい。

この思いは日に日に強くなり、私は復縁活動をする事を決めました。

 

復縁について調べ始める

復縁すると決め、一番初めに行った行動がネットサーフィンでした。

ネットで復縁に関する記事を読み、続いて復縁に関する書籍を買いあさりました

様々な情報を得るなかで、「復縁するためには冷却期間を置かないといけない」ということを知りました。

冷却期間とは、彼の前から完全に姿を消して生存すらも分からない状況にするというもの。

彼のなかから自分の存在を消すことによって、別れ際の悪い印象を忘れさせる効果が期待できます。

しかし私の場合は、彼と同じ職場だったため冷却期間を置く事は困難でした

 

彼と距離をとり、自分磨きに没頭する日々

別れてからも彼とは連絡を取り合っていました。

むしろ、恋人同士では無くなったという解放から、付き合っていた時よりも仲良くなっていました。

しかし、復縁するには距離を置かなくてはいけないため、私は仕事以外で彼と関わるを辞めたのです。

最初はツラくて1日がとても長く感じましたが、次第に彼のいない日々にも慣れてきました。

 

冷却期間から復縁に至るまで、私は様々な事にチャレンジしていました。

  • 自分磨き
  • 新しいコミュニティの開拓
  • 目の前の事に集中する

といった事です。

 

自分磨きでは体重を15kg落としました

というのも、彼と上手く行かなくなってから食に走り10kgも体重が増えてしまったからです。

このままでは、彼に振り向いてもらえるどころか健康的にも良くありません。

15kgも落とすには時間がかかりましたが、糖質を制限してタンパク質を取り、週に3回ジム通いとホットヨガに行き、焦らずに楽しみながら体重を落としていきました。

 

また、ジムやホットヨガで出会った人達と仲良くなりました。

プロポーションを整えるといった同じ目的を持つ同士でしたので、容易に仲良くなれました。

ジムやホットヨガで出会った人達から派生して、自分の新しいコミュニティができあがりました

 

そして、一番気をつけたことが「目の前の仕事に専念する」ということです。

私は、常に人の目を気にして行動や言動が消極的になり、思ったような成果が現れていませんでした。

そこで、人の目を気にする間もないくらいに目の前の仕事に専念したのです。

結果的に業績をどんどん上げることができ、自分の中で大きな自信になりました。

 

自分に自信が持てるようになると、彼のことを考える日も少なくなりました

彼以外の男性に目を向ける余裕があったほどです。

しかし、彼に新しい彼女ができてしまうという恐れていた事態が起きました。

 

彼に新しい彼女ができてしまう

彼と別れて数ヶ月経った頃、彼の直属の後輩(私とは同僚にあたる方)から、彼に新しい彼女ができたと聞かされました

話を聞く限りでは、相当彼が熱を上げているとのこと。

 

普通だと落ち込んだり泣いたりするものですが、当時の私はどこか冷静でした。

彼と早く復縁したいのは事実。でも今彼と復縁すれば、また同じことの繰り返しになると思ったからです。

まだその時ではないと言い聞かせ、毎日を過ごしていました。

 

彼と仲良くなり、友人関係に

彼と別れてから約1年が経った頃、彼とは友人関係を築くことができていました

ただ、しっかりとした冷却期間を置くことができず、連絡を取り合っていた点は良くなかったかなと思います。

ここで急に距離を置くと不自然なので、連絡を取りつつも、

  • 常に受け身で彼の聞き役に徹する
  • 求められれば自分の意見をきちんと伝える

という点に注意しました。

特に、自分に自信がついたことで「自分の意見を話しても嫌われない」と思えたことが大きかったです。

 

次第に彼も心を開いてくれるようになり、気づけば何でも話せる関係に。

何を話しても素っ気なかった彼が自ら話題を振ってくれるようになり、楽しく会話が出来るようになりました。

 

彼と彼女が破局

私が彼と破局してから1年半(彼と彼女と付き合って半年)くらい経った頃、彼は彼女から別れを告げられました

別れの原因は、彼女に「好きな男性ができた」からです。

彼女を本気で好きだった彼は酷く落ち込み、まるで1年半前の私を見ているようでした。

その様子に、私は彼女に対して嫉妬心を抱きましたが、落ち込む彼に寄り添いました。

彼が自信を取り戻せるように、一番近くで励まし続けたのです。

 

4年の歳月を経て彼と復縁

彼と別れてから約4年経って、やっと復縁することができました

と言っても、彼が彼女と別れてからすぐに復縁したわけではありません

 

彼女と別れた後、彼と私は2年間という長い友達関係が続いていました。

復縁のきっかけは、共通の趣味

趣味のイベントに参加した私達は、1年間で全国をまわることになりました。

仕事とプライベートで会う機会がグッと増え、これまで以上に彼の話を聞くようになりました。

友人関係になってからもずっと、

とにかく聞き役に徹し、自分の意見はちゃんと言う

というルールを心がけていました。

その結果、念願かなって、彼から「もう一度やり直して欲しい」と言われ復縁に成功したのです。

 

【まとめ】同じ職場で冷却期間を置くことができなくても復縁に成功することはある

同じ職場でも、私のように復縁に成功する人はいます。

私の場合、復縁まで長い期間(4年)かかった理由が3つあります。

  1. 別れる時に彼にすがってしまった
  2. きちんと冷却期間を置かなかった
  3. 彼から告白されて復縁するという事にこだわっていた(自分から告白はしない)

細かく言えばもっとありますが、主に上記のことが原因で4年間かかりました。

 

4年という月日は長い道のりでしたが、4年間で私は大きく成長できました。

今思えば、あの時彼にフラれて良かったとすら思えます。

 

私が行ってきた中で、復縁につながったと思うのは下記の6点です。

  1. ダイエットを中心とした外見磨き
  2. 彼と少し距離を置く
  3. 新しいコミュニティを開拓する(新しい人と関わる)
  4. 目の前の仕事に専念する
  5. 彼の話を聞くときは聞き役に徹する
  6. 彼から意見を求められれば、正直に話す

 

復縁を願う方はどうしても物事を主観的に見てしまいます。

「私はこんなに〇〇なのに」
「なんで彼は私のことを見てくれないの」

みたいな感じですね。

主観的に見るとどうしても自己中心的な行動をとりがちです。

客観的かつ冷静に自分自身を見るようにしましょう。

 

私の場合は、復縁だけでなく仕事や人間関係にも良い結果が現れました。

自分で努力したことは絶対に無駄にはならないので、復縁を見据えつつ自分磨きを楽しんで下さいね。

 

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